世界遺産;宮島・厳島神社

33、 安芸の宮島・厳島神社の魅力と分社、

日本三景の一つ「厳島」(宮島)は、厳島神社を中心とした島全体をいい、
1996年、世界遺産・文化遺産に登録された。
日本三景は、他に天橋立(京都府宮津市にある砂嘴)と
松島(宮城県松島町を中心とした多島海)があるのは周知であるが、
この二箇所いずれも世界遺産登録に動いたが、
現時点では「厳島神社」以外は登録に至っていない。



         
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  33、 安芸の宮島・厳島神社の魅力と分社、  





末社・清盛神社




末社・大元神社




 厳島神社の魅力とは・・?

宮島は瀬戸内海の入り口付近にある島で、瀬戸内海は満潮時と干潮時の潮位の差が大きいそうです。
満潮時には回廊の下に海水が来るし、それにしても厳島神社は、計算されたデザインだなっています。


大鳥居の表、裏の扁額の社名だけでも、厳島神社の歴史を垣間見ることが出来ます。
厳島神社を訪れた際には、特に大潮の干潮時に大鳥居の下まで行き、自分の目で確かめてみてはいかがでしょうか。


本社と本殿があって、拝殿がある。
平舞台があって、その中に高舞台がある。
よく見ると高舞台には手すりがついていません。  
従って、ステージみたいな風になっているんですね。

それから東と西に回廊が伸びていて、チョット遠回りするような感じで神社本殿やその前には拝殿が鎮座しています。


因みに、本殿や社殿というのは、神社の境内にある建物を総称していう言葉であり、本殿とは、そのうち御神体や祭神がまつられている中心的な建物を指します。社殿には、本殿のほか、拝殿(はいでん)や幣殿(へいでん)、御饌殿(みけでん)、祓
殿(はらえでん)、神楽殿(かぐらでん)など、その神社の規模によって様々な建物がありますが、どんなに小さくても本殿と拝殿はどんな小さな神社でも殆どの社にあります。

そして、本社と言うのは総本社ともいい、全国各地に本社より勧請された支社や分社、末社、摂社、枝宮、其れに地域や村にある里宮(郷社)、氏神様など、本社の祭神を他所で祀る際、その神の神霊を分けた神社のものを指します。
即ち、安芸の宮島の厳島神社は、全国にある厳島神社や其の系統の神社の本社と言う事になります。

そして、宮島島内にも末社が金刀比羅神社、清盛神社、豊国神社、今伊勢神社などが鎮座しています。


其れに、厳島神社は海の中に建っているわけで、特別な建て方をしているのかと思えば、そうでもないようです。 
構造は陸上と同じであり、地面に礎石という石を置いて、その上に柱を立てているそうです。

つまり、厳島神社の素晴らしさはその立地場所にあり、そして、背後の緑色、神社の朱色と白色、海の青色と目にも鮮やかで、この色合いこそが最も人々を魅了するものなんですね。


次回、「厳島神社と五重塔の関係・・?、」

  

        
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