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日本の世界遺産と古都鎌倉、湘南を巡りました

『日本周遊紀行』(一部抜粋)
世界遺産と古都鎌倉、湘南
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世界遺産
『知床』
平成17年7月に「知床」が世界自然遺産に登録された。
知床は、アイヌ語の「シリ・エトク」から起こり、これは「地の果て」を示す。
「シリ・エトク」は大自然が残され、流氷によって生物、動物の自然循環が生かされている知床半島のことである。
 
  『知床』
世界遺産
『白神山地』
日本海に沿って、秋田から青森県に連なる「白神山地」は、1993年に世界遺産に認定された。
「世界遺産」とは、1972年のユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、世界遺産リストに登録された遺跡や景観そして自然などである。 人類が共有すべき普遍的な価値をもつものを指し、文化遺産と自然遺産及び文化と自然の複合遺産の3つに大別される。 
白神山地は、文化遺産である法隆寺地域の仏教建造物、姫路城、屋久島とともに、日本で最初に世界遺産として登録された・・!!。
   『白神山地』
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世界遺産
『紀伊山地の
霊場と参詣道』
2004年(平成16年)7月、『紀伊山地の霊場と参詣道』として世界文化遺産に登録された。
長い歴史を誇る社寺や自然が織りなす文化的景観が文化遺産として登録され、その内容名称は「紀伊山地の三つの霊場(熊野三山、吉野・大峯、高野山)とそれらを結ぶ参詣道」として推薦、指定された。そして、それらの地域は奈良県、和歌山県、三重県にまたがる29市町村と合わせた日本最大の文化遺産でもある。
紀伊山地は、1300年以上にわたり日本の宮都であった奈良・京都の南に位置し、太平洋に突出した紀伊半島の大部分を占める山岳地帯で、鬱蒼とした森林に覆われた山々は、神仏の宿るところとして、古くから信仰を集めてきた。

本稿では、世界遺産部分とその周辺観光地を案内いたします・・!! 
  『紀伊山地の霊場と参詣道』
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世界遺産
『厳島神社』
日本三景の一つ「厳島」(宮島)は、厳島神社を中心とした島全体をいい、日本三景としてはただ一つ1996年、世界遺産・文化遺産に登録された。
「厳島神社」が世界遺産に指定されたその基準として、厳島神社の歴史的社殿群が周囲の環境と一体となった景観を呈し、又、その後の日本人の美意識の一基準である精神文化の重要な資産となっていることが条件にもなっている。 
建築物は、日本に現存する社殿建築の中でも、平安時代の古い形態の「寝殿造り」の様式を踏襲する重要な見本であり、又、厳島神社は、神道、仏教との所謂、神仏混交と分離の形態が良く現存していること等が理由としている。  『厳島神社』
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世界遺産
『石見銀山遺跡と
その文化的景観』
2007年(平成19年)6月末、「石見銀山史跡」は世界遺産に正式に登録された。正式名称は『石見銀山遺跡とその文化的景観』としている。
年当初、一旦は綿密な調査が必要などとして「登録延期」(事実上の凍結、落選)の勧告を受けたが、6月末のニュージーランド(クライストチャーチ)で開催されている第31回世界遺産委員会において、更に審議の結果、階級特進の「世界文化遺産」(産業遺産)として正式に登録のはこびとなった。
石見銀山は16世紀以降のもので『産業遺産』としては世界の遺産の中で最も古く、勿論日本では始めての登録となる。
  『石見銀山遺跡とその文化的景観

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鎌倉編へ 先ず、「鎌倉」は小生の地元・相模の国(神奈川)に在って、中世期の日本の首府が在った所である。 古来、有史実以来、「日本の政治」の中心は主に大和・奈良、山城・京都、
『相模・鎌倉』、そして明治期以降の武蔵・東京であった。
その「相模の国・鎌倉」であるが・・、 
史作家「司馬遼太郎」氏に“街道をゆく”シリーズの内、「三浦半島紀」がある。
氏の冒頭を引用すると・・、『 相模国(神奈川県)の三浦半島はまことに小さい。この半島からみれば、ともに東京湾をかかえる東の房総半島(千葉県)などは、大陸のようにみえる。また、ともに相模湾をかかえる西の伊豆半島(静岡県)からみても、はるかに小さい。 狭い上に半島のほとんどが丘陵で、河川も細く、短く、従って水田面積もすくなかった。都市が未発達のころは、水田の多寡によってその地域の人口の大小がきまる。三浦半島は、当然ながら人口も少なかった。ところが、この半島から、十二世紀末、それまでの日本史を、鉄と槌とたがねでもって叩き割ったような鎌倉幕府が出現するのである。 』・・と記されている。
こんな「鎌倉」が、何故そうなったか、の疑問を元に・・?、 
鎌倉編へ
湘南編へ さて、「湘南」は所謂、湘南地方である・・、
かの石原裕次郎や加山雄三が出世したところであり、現在でも若者たちには絶大な人気がある地域である。 車の車両ナンバーで近年(1994年10月)新規に「湘南」ナンバーが発行されたが、この時、若者たちによって湘南ナンバー取得フィーバーが起こり、わざわざ住所を変更して取得したという笑えぬ話もあったようだ。 
尤もこれには些か訳があって・・、湘南ナンバーの以前は「相模」ナンバーであったが、
知らない人が見ると相撲(すもう)と見間違えるのが嫌だったとか。 又、湘南地方において、「湘南市」の合併話があったようだが、こちらのほうはどうやら頓挫したらしい。
「湘南」という言葉の元々は・・、
 湘南編へ
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南ア・北岳(1969年)
南アルプス・仙丈ヶ岳(1976年)
八ヶ岳(1966年)
八ヶ岳越年登山(1969年)
谷川岳(1967年)
尾瀬・燧ケ岳紀行(1973年)
丹沢山(1969年)
西丹沢・大室山(1969年)
西丹沢・檜洞丸(1970年)
丹沢、山迷記(1970年)
奥秩父・金峰山(1972年)
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